グッチ新作バッグ「オフィディア」GGモチーフやウェブ ストライプを飾ったショルダーバッグ

グッチ(GUCCI)から、新作バッグ「オフィディア」が登場。



「オフィディア」は2018年リゾートコレクションにて初めて発表され、続く2018年春夏コレクションでも強い存在感を放った、グッチの新作バッグ。

ヴィンテージの雰囲気とコンテンポラリーな魅力を兼ね備えたシンプルなデザインながらも、グッチを象徴するグリーン・レッド・グリーンのウェブ ストライプや、シャイニーゴールドのGGモチーフがアクセントを添えている。



使用する素材は、グッチを代表するGGスプリーム キャンバス、色鮮やかなエメラルドグリーンやハイビスカスレッドに染められたスエードなど幅広く、様々な表情のバッグを楽しむことができる。



スタイルも、ビューティーケースを思わせる2サイズのチェーンストラップ付きショルダーバッグや、長さ調節が可能なレザーストラップ付きのドームシェイプ ショルダーバッグなどバリエーション豊富に展開。2018年春夏コレクションでは、ベルトバッグも加わる。

転載サイト:https://www.fashion-press.net/news/36945

Givenchy (ジバンシィ)、ネオクラシックな新作バッグ「Cross 3」が登場

Givenchy (ジバンシィ) が新作バッグ「Cross 3」を発表した。Clare Waight Keller (クレア・ワイト・ケラー) によるアイコンバッグ「GV3」のシスターバッグとなる本作は、ブランドのシグネチャーであるゴールドチェーンが特徴的なクロスボディスタイルのバッグ。

新作バッグは、スムースで柔らかなレザーを用いて、クラシカルなシェイプでありながら Clare Waight Keller のモダンなセンスが光る一品。バッグは実用的なアコーディオン構造を採用しており、ジップクロージャーのついた大きなメインコンパートメントとオーバーサイズのジッププル、マグネット付きの実用的なサイドポケットで機能性も抜群。取り外し可能なストラップで、昼夜問わず様々なシーンで活躍してくれるバッグに仕上げられている。カラーラインナップには、黒やチェスナットといったベーシックなカラーに加え、2018秋冬コレクションを反映させたオーベルジーンとグラファイト、フィグピンクとチェリーレッド、ヌードとライトベージュといったカラーコンビネーションも登場。伊勢丹限定のポピーレッドとサンドのカラーコンビネーションにも注目だ。

「Cross 3」は、6月20日より伊勢丹新宿店にて先行発売。27日より表参道店をはじめ全国の店舗にて展開される予定。期間限定で三越伊勢丹のECサイトでも購入可能となっている。

 

 

 

転載サイト:http://fashionpost.jp/fashion/fashion-news-event/137062

 

いま再び、ロゴバッグ熱が再燃!

初めて持ったブランドバッグは、グッチでした。当時バンブーバッグが非常に流行っておりまして、大学生だった私は、GGロゴがあしらわれたバンブーバッグを手にすることで、ついに憧れのブランドバッグデビューを果たしたのです。高校生のころ、田舎で見ていたトレンディードラマに出てくる、キラキラと輝くトーキョーの大学生像にかなり影響を受けまくっていたと思われます。周りの同級生もグッチ、プラダ、ヴィトンなどのバッグを一生懸命アルバイト代をためるなどして、それぞれに手にしていた時代でもありました。けれど当時、かなり背伸びして持っていたこともあって、もったいなくてここぞ、というとき以外なかなか使えなかった。今から思うともっとガンガン使っておけばよかった、とも思います。

あれからうん十年という月日が流れ、ミラノコレクションでグッチのショーをリアルタイムで目撃し、さらにファションウィーク真っ只中の、あの独特な熱気を帯びたミラノのグッチのショップに行ってみて、改めてGGロゴのバッグが、急激に欲しくなってしまいました。あの頃、とびきり輝いていたロゴはいまでもしっかりと胸に刻みこまれていて、条件反射的にロゴ熱が再燃したのかもしれません。

手にしたものはウェブストライプと組み合わせられた、クラシックなバージョン。私はビッグな身長にあわせてバッグもビッグサイズのものを選びがちなのですが、ここはあえての小さいバッグ。けれど必要なもの(スマホ、財布、手帳など)はちゃんと入る機能的なサイズです。

ブランドロゴのわかりやすさに対する好き嫌いって、正直あると思います。だけどロゴものをものすごく素敵に持てたら、それはかっこいい大人になれた証、のような気がしているので日々精進しております。

思えば初めてGGロゴのバッグを手にした大学生の私は、まさか自分がグッチのショーを取材するような仕事をしているなんて露とも思っておらず、人生の展開の不思議さに、思わず遠い目をして物思いにふけってしまいます。

エターナルなロゴって、持つ人のさまざま人生のシーンにときに交わり、ときに離れたりしながら寄り添ってくれるものなのだなあ、と改めて思います。そして若かりし日の憧れとの出会いの記憶は、大人になってもキラキラしたときめきを連れてきてくれる!そう確信したのでした。

転載:https://spur.hpplus.jp/fashion/smallgoodthings/201806/10/ORCHdTM/