イッセイ ミヤケと中津箒がコラボ「ブルーム バッグ」”ほうき職人”が一点一点編み上げた持ち手

イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)から、中津箒(なかつほうき)の”ほうき職人”とコラボレーションした新作バッグ「ブルーム バッグ(BROOM BAG)」が登場。

明治時代より続くほうきの産地・神奈川県愛甲郡愛川町中津(旧中津村)で、現代でも使いやすいほうきを開発し続けている中津箒(株式会社まちづくり山上)。ほうきの原料であるホウキモロコシの無農薬栽培から製造までを、職人が一貫して行っている。

「ブルーム バッグ」は、そんな中津箒の職人が、一点一点編み上げた持ち手を特徴とする新作バッグ。ほうきの原料であるホウキモロコシを使ってバッグのハンドル部分を制作するのは、中津箒でも初の試みとなる。持ち手のカーブを均一に曲げるため、内側と外側の編み目の間隔を変える編み方は、今回のコラボレーションで新たに生み出された職人の技だ。

生成りのキャンバス生地で作られたバッグのボディには、ほうきと色鮮やかな絵の具で描いた柄をプリント。バリエーションはトートバッグ、ハンドバッグ、クラッチバッグの3型で、カラーはオレンジ、イエロー、グリーン、ブルーの4色を取り揃える。

バッグの他にも、ホウキモロコシによる草木染めで制作したストール「ブルーム シルク ストール(BROOM SILK STOLE)」が2019年4月27日(土)より発売。ほうきを作る際に出る茎の切れ端を刻んで煮出し、抽出した染料を使用した。カラーはライトベージュとベージュの2色を展開する

from https://www.fashion-press.net/news/49319

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