ヴァレクストラ“バッグのダウンジャケット”や異素材ストラップで遊ぶ18年秋冬ハンドバッグ

ヴァレクストラ(Valextra)がイタリア・ミラノで発表した2018年秋冬コレクションを紹介する。

アクセサリーで遊ぶ新しいバッグの形

ヴァレクストラの最新コレクションは遊び心が満点。アイコン「イジィデ(ISIDE)」にはじまり 、 新作「パスパトート(PASSEPARTOUT)」、伝統的な「ブレラ(BRERA)」「トリエンナーレ(TRIENNALE)」、「ツイスト(TWIST)」など人気のハンドバッグはポップな形にアップデート。

レザーストラップやメタルチェーンといったストラップは、編んだロープに替えることができ、「イジィデ」はハンドル部分を好みのウール素材にチェンジ可能に。また“バッグのダウンジャケット”と称される、ボディを包み込むふわふわの装飾も仲間入り。3サイズのラインナップで、メンズ・ウィメンズどの型のバッグ、リュックもカスタマイズすることができる。

色で遊ぶハンドバッグ

アクセサリーと並んで、活気のあるカラーパレットも今季の特徴。ディープグリーンやブルー、チェリー、ディープレッドといった色彩がポケット部分やハンドルから顔を出す。ファブリックはカーフレザー・パリージに着目。セミマットな質感のスムースレザーは、個性的な色彩を豊かに発色させる。

隈研吾がデザインしたブティックが“夢の森”に

2018-19年秋冬コレクションは、ミラノ市内のヴァレクストラブティックでプレゼンテーション形式で実施。日本の建築家・隈研吾が手掛ける、鏡面と杉の木のプレートを交差するように並べた特別な空間で発表された。イメージしたのは森を意味する「The Forest」。店内はいくかの部屋で仕切られ、それぞれに森の風景を基にした異なるカラーストーリーで展開。

スタッフは動物をモチーフにしたシルクTシャツを着用し、森の中からクマや鳥などのアニマルたちのように登場。おとぎ話のようなロマンティックな森で新作ハンドバッグが披露された。

from https://www.fashion-press.net/news/38170

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