プラダの”ブラックナイロン”使用のベスト&バッグなど、世界の著名クリエイター4組が制作

プラダ(PRADA)は、ブランド初となる試みとして4組の著名クリエイターを招き、それぞれに個性ある作品を作り上げてもらった。「PRADA Invites」コレクションのアイテムをスペシャルインスタレーションと共に、プラダ 青山店・銀座店・阪急メンズ大阪2Fにて発表。

 
フロントバッグ 各417,000円(レム・コールハース)※予定価格

クリエイターとして招かれたのは、建築家 レム・コールハース、イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)のパリの店舗デザイン等を手掛けたロナン&エルワン・ブルレック、イッタラ社等のデザイン経験を持つ工業デザイナー コンスタンティン・グルチッチ、そしてスイス・バーゼルに拠点を置く建築家 ヘルツォーク&ド・ムーロンなど。

プラダお馴染みの”ブラックナイロン”を使用したアイテムを作るというテーマの基、詩的、実用的、技術的、美的観点からナイロンを追究。最終的にファッションアパレルから小物類まで、各々の個性が反映されたアイテムが完成した。

 
左)ベスト 380,000円(コンスタンティン・グルチッチ)
右)ポートフォリオケース(H26×W35cm) 223,000円(ロナン&エルワン・ブルレック)

コンスタンティン・グルチッチは、ポケットが複数付いた機能的なブラックナイロンのエプロン&ベストを、ロナン&エルワン・ブルレックは、ブラックのパレットにイエローやブルーなどを差し込んだポートフォリオケースを制作。その他にもコートやシャツ、フロントバッグなども各デザイナーから展開される。

from https://www.fashion-press.net/news/40663

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